【チューブワサビは卒業!】美味しいワサビの選び方 – あての極み

【チューブワサビは卒業!】美味しいワサビの選び方


お寿司やお刺身を召し上がる際、お醤油とワサビはセット!ワサビがなくてはお刺身を食べ無いという人もいたりするのではないでしょうか?

今日はそんなワサビを召し上がる際に、チューブのワサビではなく擦り下ろす前のワサビに着目し、どんなワサビを選ぶと美味しいワサビに出会えるか紹介していきたいと思います。

 

美味しいワサビの選び方はズバリ・・・

ミドリ色が鮮やかで太さが一定の物!

 

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<ワサビってどんな食材>

上品で強い辛味と刺激と香りさらには甘みを感じることのできる日本に古来から伝わるハーブ。

水が綺麗な土地でしか美味しく育てることはできないため環境による生育ハードルが極めて高い。

国内では長野県の安曇野や東京都の奥多摩、静岡県の伊豆市、島根県、山梨県などが有名です。

 

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<どうやって選べば良いの?>

・色と形

 ワサビは色と形がとっても大切です。鮮やかなミドリ色であればある程良いとされています。ワサビの鮮度が落ちると斑点のように全体的に黒ずんできます。また形は根元から葉っぱの部分まで同じ太さであればある程良いとされています。


・凸凹の状態

 ワサビは成長速度がゆっくりであればある程にワサビの身がぎっしりと詰まります。

見分け方としては、凸凹の状態を確認すること。ワサビは成長するにつれ葉っぱがどんどん減っていきます。 その際、ゆっくり成長すれば凸凹の間隔が狭まるのに対して早く成長してしまうと凸凹の間隔が広くなります。そうすると身の詰まりが悪くなり結果として良いワサビでは無いと言えます。

・ずっしりとした物

 ワサビだけでなくカニや貝や果物などあらゆる食材について言えることですが、

ずっしりしたものが良いとされています。それは前述の通り身が詰まった物が良いということとほぼ同義ですが1㎤あたりの密度が高ければ高いほど持った時にずっしりするので良いワサビであると言えます。


<どんな食べ方があるの?>

・お刺身にぴったりの”ワサビ醤油”!

・お茶漬けの薬味に!

・調味料にプラスαで!マヨネーズワサビ

・牛肉の付け合わせに!

・ワサビ漬けなどの漬物に!

・ワサビ丼や涙巻きに!


上品な香りと刺激を楽しむ食材に合わせてお楽しみ下さい!



<保存方法>


・冷蔵庫で保存


 ワサビは冷たくて綺麗な水で育つことからもわかるように、冷蔵庫など低い温度で管理することをオススメ致します。すぐに使う場合は濡らした新聞紙やキッチンペーパーで包みそのあと水分が蒸発しないようサランラップやビニール袋に入れて保存して下さい。

しばらく使わない場合はグラスに綺麗な水を入れその中にワサビを立て掛けて下さい。

こまめに水を変える手間はかかりますが1ヶ月くらいは美味しく召し上がれます。

凸凹の凸の部分を中心に黒ずんできましたら鮮度が落ちてきているので色の変化に注視して

保存してください。


・冷凍庫で保存


 1ヶ月以内に使い切れる場合はワサビを綺麗な水の入ったグラスに立て掛ける方法で保存して頂きたいのですがどうしても使いきれない場合はラップで密閉したのち冷凍庫で凍らせてください。

絶対にやらないで頂きたいのはすり下ろしての保存。香りも味も全部飛んでしまいます。

凍らせたワサビを使う際は凍ったまますり下ろして使うのがオススメです。

 

<終わりに>

ここまで紹介してきたワサビにぴったりな食材はなんと言っても

マグロ!!

あての極みでは豊洲市場に店舗を構えるマグロの名門仲卸「樋長」のマグロを

特別に使わせて頂いております。

是非、「樋長」さんのマグロをお楽しみ下さい♫

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