【豊洲市場に入荷する1万枚のウニから厳選!】珍しいウニ大公開!


 

皆さんこんにちは。

今日は、豊洲市場の競り場に並ぶ少し珍しいデザインのウニを紹介していきたいと思います。

豊洲市場には毎日約10,000枚の非常に大量のウニが入荷しています。

そのほとんどが、バフンウニ とムラサキウニの並びのウニですが、ウニを並べる水産会社がそれぞれアレンジを聞かせてお洒落なウニを作っているので今日は珍しいウニ第一弾といったイメージで紹介していきたいと思います。

 

 

まずはじめに、「ハートのウニ」です。

こちらは、色の異なるバフンウニ を選別して、熟練の職人さんが一つ一つ手作業で丁寧にハートの形にウニを敷き詰めることで完成する非常に手間暇かけた作品です。

蓋に名前のある通り、このウニを作っているのは「マルタツ奥村水産」という北海道に所在を置く、ウニ業界では若い会社なのですがバフンウニ の色を細かく5〜10種類ほどに振り分けて、色のコントラストがはっきり見える様に仕上げていると社長さん直々に教えていただきました。

バフンウニ の色分けにもかなり手間がかかることや、ハート型に並べる技術を持った職人も数人しかいないため一日に5箱が精一杯とのことでした。

1日限定5箱の貴重なハートのウニ。もし、どこかのお店で見かけることがありましたら何か良いことが起こりそうですね。

家族、友達へのプレゼントをお考えの方はどうぞ「あての極み」にメッセージ下さい。豊洲市場の競り場でしっかり競り落としてきます。

 

こちらは「ばら詰め」のバフンウニ です。

バラ詰めというのは、折り詰めと呼ぶ人もいますが、ウニ1粒1粒を交互に重ね合わせて箱を埋めていく敷き詰め方です。

並びウニと呼ばれる、色・形・乾きをほぼ道いちの物で揃え、整列されているウニとは少し異なり、色や形に誤差があったとしても箱を綺麗に敷き詰めることができるため、多くの水産会社で採用されている詰め方です。

ほとんどの場合、並びのウニよりも値段が低い傾向にあります。その理由は、ウニの色と形が不揃いによることによる物だと思いますが、味には全く遜色がなく、むしろ値段が少し安いバラ詰めの方が美味しいこともあります。ウニは1匹1匹の味が異なるため1箱丸々食べる機会がありましたら、箱の上側のウニと下側のウニの味比べをしてみると新たな楽しみに繋がるかもしれません。

 

こちらは、「桶ウニ」です。

木の桶に隙間を作ることなく敷き詰められている姿はとても綺麗です。

実物を目にすると食べるのがもったいないと感じてしまうほど、綺麗でした。初めて見たときは、10分くらいジーッと眺めてしまいその場をなかなか離れられな買ったです。

 

本日の珍しいウニ紹介、最後に紹介させていただくのは「橘の生うにスペシャル」です。大粒のウニでありながら乾きがしっかりしているので、並んでいるというよりかは、立っています(笑)

透明のガードが無いと倒れてしまいそうな勢いでした。

「橘の生うに」は昔から高品質で人気の高いブランドウニなので、この様なブランドウニがバリッとした良い状態のウニを提供し続けてくださることは本当に嬉しいことですね。

 

今日は、並びのウニを基本形とした時に詰め方やデザインが珍しいウニを紹介致しました。このほかにも豊洲市場や全国には珍しいウニが沢山ありますのでまた写真を沢山集めて紹介させていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

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