【基本の5種類!】手巻き寿司に合う醤油を知ろう


豊洲市場から新鮮で高品質なお魚をお届けしている”あての極み”の人気商品

 

「究極の手巻き寿司セット」この究極をさらに引き立てるもの・・・


究極の手巻き寿司セットには、マグロの名門仲卸「樋長」」のマグロや海苔の名店「丸山海苔店」の焼き海苔、創業131年の老舗仲卸「堺周商店」のウニ、最高グレード3特のイクラなど豊洲市場直送の豪華手巻き寿司が直ぐに楽しめるセット内容となっておりますが、醤油をこだわればその美味しさは

何倍にも美味しくなります!

 

<醤油の種類>

醤油の種類は主に5種類!

まずは基本のこの5種類を抑えて醤油を楽しみましょう!


1、濃口(こいくち)醤油


関東を代表する醤油です。

色の濃いことが特徴的です。

関東圏出身の方は醤油と言ったら濃口醤油になるのでしょうか。

香りが良く色も深々とした濃い色合いでバランスの取れた味わいが人気の秘訣。

煮物を始めとする様々な魚料理にぴったり。

生の魚にも焼いた魚にも邪魔する事のない塩加減と香りは

醤油の中のスタンダード。


→オールマイティーな醤油。

基本的にどんなお刺身とも相性は良いです。


2、淡口(うすくち)醤油


関東が濃口醤油なら関西は淡口醤油。

濃口醤油と比べると味が薄い。と良く誤解されておりますが、こちらは色が薄目だから淡口醤油。

分かりやすい例えで言いますと、汁物の色味。

関東の煮物と関西の煮物では色味が違いますよね?良く関東は味が濃い、関西は味が薄いなどと言った議論を聞くことがありますが実は色の薄い淡口醤油の方が塩分濃度が高いというカラクリもあったりします。これは製法による物なのですが、塩分を沢山入れることによって酵母の働きを弱めます。

酵母の働きは、発酵や熟成に当たります。発酵や熟成が抑制されることによって醤油を仕込む醸造期間が短くなりあの薄い色合いに仕上がります。


→白身系のお刺身に合う醤油。

例えば、ホタテや甘海老などオリーブオイルや柑橘系と合わせたくなるような

お魚にオススメ。



3、たまり醤油


旨味の強い醤油ということで根強いファンがいるたまり醤油。

主に中部地方で使われます。

これまで説明した濃口醤油と淡口醤油の基本的なレシピは大豆と小麦をほぼ同程度(50%づつ)使って作られるのに対して、たまり醤油は大豆を100%使って作られるので旨味がとても強いと言われております。この濃厚な旨味を活かしお刺身やうなぎ、など食材や料理に深みを与えることができるのでいろんな料理にぴったり。


→脂が強いお魚には溜まり醤油がとても合います。

濃厚な脂に濃厚な旨味はまろやかさが引き立たせられます。



4、再仕込み醤油


山口県発祥の醤油。

二度醸造するので、通常の醤油の二倍の時間をかけて作られます。

二回目の醸造時には塩は加えず、一回目の醸造でできた醤油の塩分を使うので

角がとれた深いコクとまろやかさが特徴的です。

色が濃くトロトロを越えたドロっとした非常に濃厚な醤油です。

小豆島の鶴醤が有名。

お刺身に合うとの評価も高い。


→再仕込み醤油はマグロと合わせると美味しい。

強烈な旨味が魚の生臭さをかき消してさらなる旨味を引き立たせます。



5、白醤油

たまり醤油が大豆100%で作られるのに対して白醤油は小麦の割合を高めて作られる醤油。

白醤油と言われるほどに淡口醤油よりさらに淡い色味をしています。

色だけでなく香りや味も繊細なのでメインとして使われるよりかは隠し味として使われることが多い醤油です。


→あまり積極的にはお刺身と合わせたことはありません。。。


<まとめ>


大まかにお刺身に合う醤油を紹介させていただきました。

醤油は各醸造場によって物凄いこだわりを持って醤油を作っているので

濃口醤油1つとっても味わいが全く異なります。

お気に入りの倉の醤油とお気に入りの食材を合わせてお食事を楽しんでいただけたらと思います。

バフンウニにはここの醤油だしアジの刺身にはこの醤油が最高だよねと言った組み合わせを見つけていただき、あての極みの究極の手巻き寿司にぴったりな醤油を見つけて教えてください!

あての極みの手巻き寿司セットは5名〜7名様で召し上がっていただける大容量なのでいろんなお醤油を試すのにピッタリ!

手巻き寿司セットはコチラ:https://atenokiwami.com/products/temakisushi

 

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